スポンサーリンク

スリップして転倒

3月21日は1日中雨だった。

土砂降りの大雨というほどではなかったが、傘が必要なくらいの雨だった。

私は買い物に出かけたのだが、帰りに転倒してしまった。

 

はじめは何が起きたかわからなかった。

信号が青になってアクセルを開けたら、スリップしてハンドルを取られてガッシャン。

しまった。

おっと、左足がバイクの下敷きになって抜けない。

なんとか足を引っこ抜いて、バイクを起こそうとするが、バイクの下敷きになっていた左足首が痛くて、力が入らない。悪戦苦闘していると、親切な方が車を止めて助けに来てくれた。ありがとうございます。


スリップから救出まで フロントカメラ

リアカメラだと転倒の瞬間が生々しい。


スリップから救出まで リアカメラ

お助けいただいた皆様、ありがとうございました。

 

バイクはエンジンもかかるし問題なさそうだ。と思ったら、サイドスタンドを立てるための棒が曲がってしまい、サイドスタンドが立てにくくなってしまった。あとほとんど使わないから問題ないと思っているが、シフトチェンジペダルも少し曲がってシフトチェンジしにくくなっていた。

 

幸い、ドリーム店も近いので、ドリーム店に持って行って応急処置をしてもらった。

サイドスタンドの棒は今回のような転倒や立ちごけで何度か曲がってしまったのを都度直していたせいか、金属疲労がたまっていたようで、今回は応急処置として直ったが、ポキッっと行きそうな感じだったので、交換をお願いした。パート取り寄せで6000円程度と言われた。1万くらい行くかと思っていたので6000円なら高くはないと思った。

 

ただ、左足の足首は痛い。一応歩ける。今まで感じたことのない違和感を感じながらの歩行だったので、この時からヒビか骨折かなという恐れは感じていた。

足を引きずりながらも何とか帰宅して、保冷剤を足首にタオルで巻いて何度もアイシングをした。

 

翌3月22日月曜、整形外科に行って診察を受けたところ、やはり左足首のくるぶしあたりにひびが入っていた。「このまま負荷をかけて歩き続けると、このヒビが広がってしまい、やがては手術しなければならなくなる」「4週間足首を固定して左足に負荷をかけないで松葉杖で生活する必要がある」

 

1か月後といえばGWも近い。昨年から今年はコロナのせいでどこにも出かけていないから、今年は四国お遍路か西国三十三観音でも行こうかと思っていたが、厳しいか。

 

NC700XDCTは乾燥重量が228kgだからガソリンとかエンジンオイル、トップボックスを入れると250kgくらいの重量が左足首に乗っかったのだから、しょうがないと言えばしょうがないが、まさかグレーチングであんなに見事にスリップしてしまうなんて・・・。

 

 

ライダーの皆さん、雨の日のグレーチングとマンホールには十分に気を付けましょう。